♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町箱根湯本温泉(はこねゆもとおんせん)箱根湯本温泉は、早川と須雲川が合流する谷あいに開けた箱根の玄関口の温泉街です。天平10年(738年)の開湯と伝えられ、箱根七湯のなかで最も古い歴史を持つとされます。七湯のうちで唯一東海道に面していたため、江戸時代から旅人の足を止める宿場のようなにぎわいを見せ、いまは小田急ロマンスカーと箱根登山電車の終着・始発駅を中心に旅館や土産物店が軒を連ねています。箱根湯本温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町塔之沢温泉(とうのさわおんせん)塔之沢温泉は、箱根湯本から早川をさかのぼった深い渓谷に、老舗の旅館が肩を寄せ合うように並ぶ温泉地です。江戸時代の初めに阿弥陀寺を開いた弾誓上人が見つけたと伝えられ、七湯のなかでは新しく生まれた湯治場でした。大正期の木造の建物を残す旅館が国の登録有形文化財になっており、川音に包まれた静かなたたずまいが、すぐ下流の湯本のにぎわいとは趣の異なる魅力になっています。塔之沢温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町箱根堂ヶ島温泉(はこねどうがしまおんせん)箱根堂ヶ島温泉は、宮ノ下の集落から早川の渓谷を深く下った谷底に湧く温泉です。南北朝時代の高僧、夢窓疎石が開いたと伝えられ、江戸時代には箱根七湯の一つとして数軒の湯宿が並びました。昭和から平成にかけては専用のケーブルカーで下る二軒の旅館が営業していましたが、2013年8月にそろって営業を終え、現在は泊まれる宿がありません。渓谷沿いの遊歩道から往時の面影をしのぶことができます。箱根堂ヶ島温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町宮ノ下温泉(みやのしたおんせん)宮ノ下温泉は、早川の渓谷を見下ろす斜面に開けた温泉地で、明治11年(1878年)に創業した富士屋ホテルの地として知られます。室町時代に湯が見つかったと伝えられ、江戸時代には箱根七湯の一つでした。横浜の開港を機に外国人の避暑地としてにぎわい、国道沿いには骨董品やみやげ物を外国人に売る店が並びました。いまもクラシックホテルと昭和の面影を残す商店街が、ほかの六湯にはない洋風の空気を漂わせています。宮ノ下温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町底倉温泉(そこくらおんせん)底倉温泉は、宮ノ下のすぐ南、蛇骨川がつくる狭い谷に沿って開けた小さな温泉地です。戦国時代にはすでに湯治場として知られ、天正18年(1590年)の小田原攻めで豊臣秀吉の将兵が疲れを癒したという太閤石風呂の伝説が残ります。江戸時代には箱根七湯の一つに数えられ、いまも古い歴史を伝える旅館が谷あいにたたずんでいます。底倉温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町木賀温泉(きがおんせん)木賀温泉は、宮ノ下から宮城野へ向かう国道138号沿いに開けた小さな温泉地です。源平の争乱のころ、源頼朝に仕えた武士が白狐に導かれて湯を見つけたという伝説が残り、江戸時代には将軍家に湯を献上した御汲湯の地として知られました。子宝に恵まれる湯とも呼ばれ、明治にはドイツ人医師ベルツもこの地を好んだと伝えられます。いまは数軒の宿が並ぶ静かな湯の里です。木賀温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町芦之湯温泉(あしのゆおんせん)芦之湯温泉は、駒ヶ岳の南のふもと、標高およそ850メートルの高原に湧く温泉で、箱根七湯のなかで最も高い場所にあります。鎌倉時代から知られ、江戸時代には東光庵に文人が集う風雅な湯治場としてにぎわいました。箱根でも珍しい中性の硫黄泉が自然に湧き出し、ほのかな硫黄の香りが漂います。近くには精進池のほとりの石仏群など中世の史跡も残っています。芦之湯温泉の詳細を見る »