♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町那須湯本温泉(なすゆもとおんせん)那須湯本温泉は、茶臼岳の南東の麓に広がる那須温泉郷の中心の湯です。手負いの白い鹿が傷を癒していたのを狩人が見つけたという開湯伝説をもち、その名を受け継ぐ共同浴場の鹿の湯が今も湯けむりを上げています。白く濁る硫黄の湯と、九尾の狐の伝説が残る殺生石、那須与一ゆかりの那須温泉神社がひとつの温泉街に集まっています。那須湯本温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町大丸温泉(おおまるおんせん)大丸温泉は、茶臼岳の東の斜面の中腹、標高およそ1300メートルの森のなかに湧く温泉で、那須温泉郷のなかでもいちばん奥まった場所にあります。1691年に見つかったとされ、江戸時代から続く一軒宿の大丸温泉旅館が湯を守っています。宿の裏山から流れ出す温泉の川をせき止めてつくった露天風呂で知られ、明治時代には乃木希典が毎年のように湯治に訪れました。大丸温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町北温泉(きたおんせん)北温泉は、那須五峰のひとつ朝日岳から流れ下る余笹川の谷あいに建つ一軒宿の温泉で、1696年に見つかったと伝わります。別名を天狗温泉といい、館内のあちこちに天狗の面が飾られています。江戸時代の安政、明治、昭和に建てられた建物が迷路のようにつながり、屋外には泳げるほど大きな湯船があります。映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地になったことでも知られます。北温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町弁天温泉(べんてんおんせん)弁天温泉は、那須岳の中腹の森のなかにあった一軒宿の温泉で、1840年に見つかったと伝わります。弁財天が夢に現れて湯の源へ導いたという言い伝えがあり、宿の裏手の岩窟から湯が湧き、そこに弁財天を祀ったことが名の由来とされます。130年を超えて営業した弁天温泉旅館は、2020年ごろから休業したまま再開できずに破産手続きに入り、いまは入浴できません。弁天温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町八幡温泉(やはたおんせん)八幡温泉は、那須町の標高およそ1100メートルの高原に湧く温泉で、1890年に見つかった、七湯のなかでは新しい湯です。白戸川の河岸から湧いた湯を木の管で引き、1910年に旅館が開かれました。那須野が原を見渡す眺めと、周りに広がる八幡のツツジ群落で知られましたが、一軒宿は廃業し、いまは入浴できる施設がありません。八幡温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須塩原市三斗小屋温泉(さんどごやおんせん)三斗小屋温泉は、那須岳の西側の山中、標高およそ1460メートルに湧く温泉で、車の道は通じておらず、登山道を2時間ほど歩かなければたどり着けません。康治元年の1142年に見つかったと伝わる古い湯で、明治の初めには5軒の宿が並んでいましたが、いまは煙草屋と大黒屋の2軒が山小屋のように営業しています。冬は2軒とも休業します。三斗小屋温泉の詳細を見る »
♨️ 温泉⛰️ 名所📍 栃木県 那須町高雄温泉(たかおおんせん)高雄温泉は、那須町の高雄股川のほとりに湧く白く濁った硫黄泉で、高雄股温泉とも呼ばれます。江戸時代の末、万延年間に見つかったと伝わり、美肌の湯として温泉好きに知られてきました。宿の閉館で湯に入れない時期が続きましたが、2025年10月1日に「ほったらかしの宿 ゆうふり那須高雄温泉ロッジ」が開業し、ふたたび高雄の湯に浸かれるようになりました。高雄温泉の詳細を見る »