⛩️ 寺社🏯 歴史📍 京都府 京都市平安神宮(へいあんじんぐう)平安神宮は、京都市左京区の岡崎にある神社で、平安遷都から1100年にあたる1895年(明治28年)に創建されました。都を開いた桓武天皇をまつり、1940年には幕末の孝明天皇も祭神に加わりました。朱塗りの柱に緑の瓦を載せた社殿は平安京の朝堂院を縮小して再現したもので、京都五社めぐりでは四神に囲まれた中央の黄龍にあたります。平安神宮の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 京都府 京都市八坂神社(やさかじんじゃ)八坂神社は、京都市東山区の祇園にある神社で、「祇園さん」の名で親しまれています。素戔嗚尊を中心に、妻の櫛稲田姫命と八柱御子神をまつり、全国の八坂神社や祇園社の総本社とされます。明治の神仏分離までは祇園社や祇園感神院と呼ばれ、日本を代表する祭りの祇園祭はこの神社の祭礼です。京都五社めぐりでは、都の東を守る青龍にあたります。八坂神社の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 京都府 京都市松尾大社(まつのおたいしゃ)松尾大社は、京都市西京区の嵐山の南、松尾山のふもとにある神社で、701年(大宝元年)に秦氏が社殿を建てたと伝えられる京都屈指の古社です。大山咋神と中津島姫命をまつり、古くから酒造りの神として全国の酒造家に篤く信仰されてきました。読みは「まつのおたいしゃ」で、京都五社めぐりでは都の西を守る白虎にあたります。松尾大社の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 京都府 京都市城南宮(じょうなんぐう)城南宮は、京都市伏見区の鳥羽にある神社で、方除けの大社として知られています。平安遷都の際に都の南を守る神として創建されたと伝えられ、平安京の南にあることから城南神と呼ばれたのが名の由来です。引っ越しや旅行、家の建築にともなう方角の災いを除こうと祈る参拝者が多く訪れ、京都五社めぐりでは都の南を守る朱雀にあたります。城南宮の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 京都府 京都市上賀茂神社(かみがもじんじゃ)上賀茂神社は、京都市北区にある神社で、正式な名前を賀茂別雷神社といいます。雷の力で災いを払う賀茂別雷大神をまつる京都でも最古級の神社で、下鴨神社とともに5月15日の葵祭を執り行います。1994年には「古都京都の文化財」の一つとして世界遺産に登録されました。京都五社めぐりでは、都の北を守る玄武の神社にあたります。上賀茂神社の詳細を見る »