日本三大薬湯

日本三大薬湯(にほんさんだいやくとう)は、新潟県の松之山温泉、群馬県の草津温泉、兵庫県の有馬温泉を指す。いずれも薬効の高い泉質で知られ、古くから多くの人々の心身を癒やしてきた名湯である。

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草津温泉
♨️ 温泉⛰️ 名所🌿 自然
📍 群馬県 草津町

草津温泉

(くさつおんせん)

草津温泉は群馬県草津町にある日本屈指の名湯で、自然湧出量は日本一を誇る。強酸性の湯は殺菌力が高く、「恋の病以外効かぬ病はない」と言われるほど。温泉街の中心にある「湯畑」や、伝統的な入浴法「湯もみ」が有名。

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松之山温泉
♨️ 温泉⛰️ 名所🌿 自然
📍 新潟県 十日町市

松之山温泉

(まつのやまおんせん)

松之山温泉は新潟県十日町市にある温泉で、約700年前の開湯と伝えられる。ホウ酸含有量が日本一とも言われ、その濃度は基準値の15倍にも達する。塩分濃度も高く、切り傷や皮膚病、冷え性などに高い効能がある。

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有馬温泉
♨️ 温泉⛰️ 名所🌿 自然
📍 兵庫県 神戸市

有馬温泉

(ありまおんせん)

有馬温泉は兵庫県神戸市にある日本最古の温泉の一つ。『日本書紀』にも記され、豊臣秀吉も愛した歴史ある名湯。鉄分を含み赤褐色をした「金泉」と、無色透明な「銀泉」の2種類の湯が楽しめるのが特徴。

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📍 所在地マップ