日本三大絶景の道は、テレビ朝日の番組『ナニコレ珍百景』の2026年8月9日放送回で、知られざる日本三大〇〇のひとつとして紹介された3本の山岳道路です。長野県のビーナスライン、福島県の磐梯吾妻スカイライン、熊本県の阿蘇パノラマラインがあげられ、いずれも高原の草原や火山の景観のただなかを走ります。公的な認定ではなく番組で紹介された組み合わせです。3本とも冬季の閉鎖や火山活動による規制があり、通れる期間は年によって変わることがあります。
#アフィリエイト広告 このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれています
A.日本三大絶景の道は公的な認定ではなく、テレビ朝日の番組『ナニコレ珍百景』の2026年8月9日放送回で、知られざる日本三大〇〇のひとつとして紹介された組み合わせです。長野県のビーナスライン、福島県の磐梯吾妻スカイライン、熊本県の阿蘇パノラマラインの3本があげられました。
A.3本とも冬季の閉鎖や火山活動による規制があり、通れる期間は年によって変わることがあります。磐梯吾妻スカイラインは例年11月中旬ごろから4月上旬ごろまで冬季通行止めとなり、ビーナスラインも美ヶ原方面の一部区間が例年冬季に通行止めとなります。阿蘇パノラマラインでは中岳の火口周辺が火山活動に応じて立ち入り規制され、冬の凍結などで通行が制限されることもあります。
A.いずれも高原の草原や火山の景観の中を走りますが、見どころは異なります。ビーナスラインは霧ヶ峰の広い草原と八ヶ岳などの山並み、磐梯吾妻スカイラインは浄土平の荒涼とした火山の斜面と吾妻小富士の火口、阿蘇パノラマラインは草千里ヶ浜の大草原と噴煙を上げる中岳、外輪山に囲まれたカルデラが持ち味です。
A.3本とも季節ごとの景色があります。ビーナスラインの霧ヶ峰では7月中旬から下旬にニッコウキスゲが斜面を黄色く染め、秋にはススキの穂が揺れます。磐梯吾妻スカイラインでは春の開通直後に雪の回廊が見られることがあり、阿蘇パノラマラインの草千里ヶ浜では季節によって放牧された馬の姿が見られます。
A.3本は長野県・福島県・熊本県に分かれていて、一度に回るには大きく離れています。直線距離でビーナスラインと磐梯吾妻スカイラインは約260km、ビーナスラインと阿蘇パノラマラインは約740km、磐梯吾妻スカイラインと阿蘇パノラマラインは約990km離れています。