日本三大霊山

「日本三大霊山」とは、古来より山岳信仰の対象とされ、修験道の修行場や神仏が宿る神聖な領域として多くの人々の崇敬を集めてきた日本の代表的な3つの名峰(富士山・白山・立山)を指します。それぞれの山頂には奥宮が鎮座し、厳しい自然と信仰の歴史が融合した荘厳な景色が広がっています。

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立山
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 富山県 中新川郡立山町

立山

(たてやま)

富山県にそびえる飛騨山脈(北アルプス)北部の連峰。雄大な自然景観とともに、古くから地獄谷と極楽浄土を擬した「立山まんだら」による独自の立山信仰が育まれた神仏習合の霊山です。

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白山
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 石川県 白山市

白山

(はくさん)

石川県、福井県、岐阜県、富山県にまたがる霊峰。開山は奈良時代とされ、菊理媛神(くくりひめのかみ)を祀る白山信仰の総本山・白山比咩神社の奥宮が山頂に位置する信仰の山です。

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富士山
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 静岡県 富士宮市

富士山

(ふじさん)

静岡県と山梨県に跨る活火山であり、標高3776mを誇る日本最高峰。古来より浅間大神が鎮座する神聖な山として修験道や富士講の信仰を集め、世界文化遺産にも登録されています。

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📍 所在地マップ