日本三大楼門

日本三大楼門(にほんさんだいろうもん)とは、日本を代表する美しく壮大な3つの神社楼門のことです。阿蘇神社(熊本県)、鹿島神宮(茨城県)、筥崎宮(福岡県)の楼門が数えられ、いずれも重要文化財に指定されている歴史的建築物です。

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鹿島神宮の楼門
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 茨城県 鹿嶋市

鹿島神宮の楼門

(かしまじんぐうのろうもん)

寛永11年(1634年)に水戸藩主・徳川頼房によって奉納されました。鮮やかな朱塗りが美しい楼門で、重要文化財に指定されています。「鹿島立ち」の言葉の由来ともなる歴史ある神社の正門です。

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筥崎宮の楼門
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 福岡県 福岡市

筥崎宮の楼門

(はこざきぐうのろうもん)

文禄3年(1594年)に小早川隆景によって建立されました。「敵国降伏」の扁額が掲げられていることで有名で、その文字から伏敵門とも呼ばれます。豪壮な造りは桃山時代の建築様式を今に伝えています。

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阿蘇神社の楼門
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 熊本県 阿蘇市

阿蘇神社の楼門

(あそじんじゃのろうもん)

高さ18mを誇る二層式の屋根を持つ楼門で、「仏閣の山門」のような特徴的な造りをしています。日本三大楼門の一つに数えられ、その威容は圧巻です。(2016年の熊本地震で倒壊しましたが、2023年に復旧が完了しました)

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📍 所在地マップ