日本三大松原

日本三大松原は、日本を代表する三つの美しい松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)の総称。白砂青松の海岸美を象徴するこれらの景勝地は、古くから和歌や芸術の題材となり、国の名勝等に指定され保護されている。

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気比の松原
🌿 自然⛰️ 名所
📍 福井県 敦賀市

気比の松原

(けひのまつばら)

福井県敦賀市の若狭湾国定公園内にある松原。長さ約1.5km、広さ約40万平方メートルに及び、約1万7千本の松が茂る。白砂青松のコントラストが美しく、夏は海水浴場としても賑わう。国の名勝に指定されている。

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三保の松原
🌿 自然⛰️ 名所
📍 静岡県 静岡市

三保の松原

(みほのまつばら)

静岡県静岡市の三保半島にある景勝地。約7kmの海岸線に松並木が続き、駿河湾越しに富士山を望む絶景で知られる。世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部。羽衣伝説の舞台でもある。

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虹の松原
🌿 自然⛰️ 名所
📍 佐賀県 唐津市

虹の松原

(にじのまつばら)

佐賀県唐津市の唐津湾沿いに広がる松原。長さ約4.5km、幅約500mにわたり約100万本のクロマツが群生する。虹のような弧を描く形状が名前の由来。国の特別名勝に指定されており、防風林として初代唐津藩主が植林したのが始まり。

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📍 所在地マップ