日本三大奇祭

日本三大奇祭(にほんさんだいきさい)は、日本各地に伝わるユニークで変わった祭りのうち、特に有名な3つを指す。一般的には、秋田県の「なまはげ柴灯まつり」、長野県の「御柱祭」、山梨県の「吉田の火祭り」が挙げられることが多い。

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なまはげ柴灯まつり
🎭 文化🏮
📍 秋田県 男鹿市

なまはげ柴灯まつり

(なまはげせどまつり)

なまはげ柴灯まつりは、秋田県男鹿市の真山神社で毎年2月に行われる冬の行事。神事「柴灯祭」と民俗行事「なまはげ」を組み合わせた観光行事で、雪山から降りてくるなまはげが柴灯火に照らし出される姿は勇壮かつ幻想的。

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吉田の火祭り
🎭 文化🏮
📍 山梨県 富士吉田市

吉田の火祭り

(よしだのひまつり)

吉田の火祭りは、山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の秋祭り。毎年8月26日・27日に行われ、「日本三奇祭」の一つに数えられる。高さ3メートルの大松明70本余りに火が灯され、街中が火の海となる光景は圧巻。

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御柱祭
🎭 文化🏮
📍 長野県 諏訪市

御柱祭

(おんばしらまつり)

御柱祭は、長野県の諏訪大社で7年に一度(数え年)行われる大祭。正式名称は「式年造営御柱大祭」。山から切り出した巨木(御柱)を人力で里まで曳き、社殿の四隅に建てる。急坂を滑り降りる「木落とし」は特に有名で、勇壮な奇祭として知られる。

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📍 所在地マップ