日本三大稲荷

日本全国に約3万社あるといわれる稲荷神社のなかでも、特に歴史が古く、信仰を集める三社の総称です。商売繁盛や五穀豊穣の神として広く親しまれています。一般的には伏見稲荷大社を筆頭に、豊川稲荷、笠間稲荷神社(または祐徳稲荷神社)が挙げられます。

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笠間稲荷神社
🏯 歴史
📍 茨城県 笠間市

笠間稲荷神社

(かさまいなりじんじゃ)

1350年以上の歴史を持つ由緒ある神社で、関東三大稲荷の一つにも数えられます。秋に開催される「菊まつり」は日本最古の歴史を持ち、境内が色鮮やかな菊の花で彩られます。

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豊川稲荷
🏯 歴史
📍 愛知県 豊川市

豊川稲荷

(とよかわいなり)

正式名称は「妙厳寺」という曹洞宗の寺院ですが、境内に鎮守として稲荷画が祀られているため豊川稲荷の名で親しまれています。「霊狐塚」には献納された千体以上の狐の石像が並び、神秘的な雰囲気を漂わせています。

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伏見稲荷大社
🏯 歴史
📍 京都府 京都市

伏見稲荷大社

(ふしみいなりたいしゃ)

全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮です。千本鳥居で世界的に有名で、朱色の鳥居が連なる幻想的な光景は圧巻です。商売繁盛・五穀豊穣の神様として篤い信仰を集めています。

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📍 所在地マップ