日本三大大仏

日本三大大仏(にほんさんだいだいぶつ)は、日本にある3つの大きな仏像を指す。奈良の東大寺にある「奈良の大仏」、神奈川の鎌倉にある「鎌倉の大仏」は不動の存在だが、3つ目には諸説あり、富山県高岡市の「高岡大仏」や岐阜県の「岐阜大仏」などが挙げられることが多い。

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鎌倉の大仏(高徳院)
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📍 神奈川県 鎌倉市

鎌倉の大仏(高徳院)

(かまくらのだいぶつ)

高徳院の阿弥陀如来坐像。鎌倉時代の国宝。約11.3mの青銅製で、元は大仏殿の中にあったが、災害により建物が倒壊し、露坐(屋外)の大仏となった。優美な顔立ちと、周囲の自然との調和が美しい。

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高岡大仏
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📍 富山県 高岡市

高岡大仏

(たかおかだいぶつ)

高岡市の大佛寺にある阿弥陀如来坐像。高さ約16m(台座含む)。銅器の町・高岡の象徴であり、その端正な顔立ちから「日本一の美男」とも称される。奈良、鎌倉と並ぶ日本三大大仏の一つに数えられることが多い。

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奈良の大仏(東大寺)
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📍 奈良県 奈良市

奈良の大仏(東大寺)

(ならのだいぶつ)

東大寺の盧舎那仏(るしゃなぶつ)像。聖武天皇の発願により制作され、奈良時代の国宝。高さ約15mの世界最大級の金銅仏。大仏殿も世界最大級の木造建築であり、古都奈良のシンボル。

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