日本三大灯籠

「佐久間灯籠」とも呼ばれる、日本を代表する3つの巨大な石灯籠の総称です。いずれも戦国武将・佐久間勝之が寄進したもので、その圧倒的な大きさと格式の高さから特別視されています。「南禅寺(京都府)」「熱田神宮(愛知県)」「上野東照宮(東京都)」の境内に鎮座し、江戸時代から名所として親しまれてきました。

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上野東照宮のお化け灯籠
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 東京都 台東区

上野東照宮のお化け灯籠

(うえのとうしょうぐうのおばけとうろう)

上野公園内の上野東照宮参道にある、高さ6.8メートル、周囲3.6メートルもの巨大な石灯籠。あまりの大きさから「お化け灯籠」の異名を持ちます。寛永8年(1631年)に奉納されました。

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熱田神宮の佐久間灯籠
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 愛知県 名古屋市

熱田神宮の佐久間灯籠

(あつたじんぐうのさくまとうろう)

三種の神器の一つ「草薙剣」を祀る熱田神宮の正門近くに立つ、高さ約8メートルの大石灯籠。佐久間勝之が海難事故に遭った際、熱田神宮に祈願して助かったことへの感謝として寛永7年(1630年)に寄進されました。

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南禅寺の佐久間灯籠
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 京都府 京都市

南禅寺の佐久間灯籠

(なんぜんじのさくまとうろう)

京都を代表する禅寺・南禅寺の三門近くに立つ巨大な石灯籠。高さ約6メートルを誇り、「東洋一の大きさ」とも称されます。佐久間勝之が寛永6年(1629年)に奉納したもので、その威容は参拝者を圧倒します。

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📍 所在地マップ