日本三大神宮とは、平安時代に編纂された『延喜式神名帳』において「神宮」という社号で記されていた由緒ある3つの神社のことを指します。三重県の伊勢神宮、茨城県の鹿島神宮、千葉県の香取神宮の三社であり、古くから国家鎮護や武神として朝廷や武家から篤い崇敬を集めてきました。それぞれ広大で荘厳な神域を持ち、現在でも全国から多くの参拝者が訪れる日本屈指のパワースポットとして知られています。
(かしまじんぐう)
武甕槌大神を祀る東国随一の古社で、鹿島立ち(旅立ち)の地としても知られる武道の神様
(かとりじんぐう)
経津主大神を祀る名社で、鹿島神宮とともに古くから国家鎮護や海上交通の守護神として篤く信仰されている
(いせじんぐう)
天照大御神を祀る内宮と豊受大御神を祀る外宮などを有する、すべての神社の中心とも言える日本最高の聖地