日本三大梵鐘

日本三大梵鐘(にほんさんだいぼんしょう)とは、日本を代表する巨大で歴史ある3つの梵鐘のことです。「知恩院」「東大寺」「方広寺」の鐘が数えられ、その大きさや重さ、そして歴史的なエピソードで知られています。

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知恩院の鐘
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 京都府 京都市

知恩院の鐘

(ちおんいんのかね)

浄土宗総本山・知恩院の梵鐘。日本最大級の重さを誇り、大晦日の除夜の鐘では、僧侶17人が協力して撞く姿が有名です。「えーい、ひとーつ」「そーれ」の掛け声とともに撞かれる鐘の音は京都の冬の風物詩です。

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方広寺の鐘
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 京都府 京都市

方広寺の鐘

(ほうこうじのかね)

方広寺の梵鐘は、「国家安康」「君臣豊楽」の銘文が徳川家康の怒りに触れ、大坂の陣のきっかけとなった「方広寺鐘銘事件」で知られています。日本一の重さと大きさを誇るとも言われる巨大な鐘です。

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東大寺の鐘
🏯 歴史🎭 文化⛰️ 名所
📍 奈良県 奈良市

東大寺の鐘

(とうだいじのかね)

東大寺の梵鐘は「奈良太郎」の愛称で親しまれています。天平勝宝4年(752年)の鋳造で、国宝に指定されています。その重厚で余韻の長い音色は「南都八景」の一つにも数えられています。

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