青森三大祭り

青森三大祭り

青森三大祭りは、青森市の青森ねぶた祭、弘前市の弘前ねぷたまつり、八戸市の八戸三社大祭の三つを指す呼び名です。いずれも夏の短い期間に開かれ、灯籠や山車が夜の街を練り歩きます。津軽の二つは眠り流しの行事に根を持つ灯籠の祭り、南部の八戸は神社の神輿行列に山車が続く祭礼と、成り立ちの違いも見比べられます。五所川原立佞武多を加えて青森四大祭りと呼ぶこともあるとされます。

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青森ねぶた祭
🏮 祭🎭 文化
📍 青森県 青森市

青森ねぶた祭

(あおもりねぶたまつり)

青森県青森市で開催される夏祭りです。武者などをかたどった巨大な人形灯籠「ねぶた」が街を練り歩きます。国の重要無形民俗文化財に指定されています。「ラッセラー」の掛け声と跳人(ハネト)の乱舞が大きな特徴となっています。

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弘前ねぷたまつり
🏮 祭🎭 文化
📍 青森県 弘前市

弘前ねぷたまつり

(ひろさきねぷたまつり)

弘前ねぷたまつりは、青森県弘前市にある城下町の通りを、例年8月上旬の7日間にわたって大小約80台のねぷたが練り歩く夏祭りです。扇形の扇ねぷたと人形型の組ねぷたがあり、三国志や水滸伝に取材した武者絵が灯りに浮かび上がります。ヤーヤドーの掛け声と笛太鼓の囃子が夜の街に響き、1980年には国の重要無形民俗文化財に指定されました。

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八戸三社大祭
🏮 祭🎭 文化
📍 青森県 八戸市

八戸三社大祭

(はちのへさんしゃたいさい)

八戸三社大祭は、青森県八戸市にあるおがみ神社、長者山新羅神社、神明宮の三社が合同で営む例祭で、例年7月末から8月初めの5日間にわたって開かれます。神輿を中心とした古式ゆかしい神社の行列に、神話や伝説を題材にした20台を超える豪華な山車が続き、中心街を練り歩きます。2004年に国の重要無形民俗文化財に指定され、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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📍 所在地マップ

岩手県秋田県123青森ねぶた祭弘前ねぷたまつり八戸三社大祭50 km地図データ: Natural Earth
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