青森三大ソフトクリームは、酪農が盛んな青森県で特に人気の高い3つの牧場直営・名物ソフトクリームを指します。むつ市の「ミルク工房ボン・サーブ」、鯵ヶ沢町の「アビタニアジャージーファーム」、そして八戸市種差海岸の「ホロンバイル」がその三つです。いずれも濃厚なミルクの風味と絶好のロケーションで、県内外から多くのファンが訪れる聖地です。
#アフィリエイト広告 このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれています
A.ミルク工房ボン・サーブは下北半島のむつ市、アビタニアジャージーファームは白神山地の麓の鰺ヶ沢町、ホロンバイルは八戸市の種差海岸にあります。いずれも青森県内にあり、牧場に隣接する工房や、太平洋を一望する海岸沿いの店など、立地もさまざまです。
A.ミルク工房ボン・サーブは卵や生クリームを使わず生乳を75パーセント以上使い、後味はすっきりしています。アビタニアジャージーファームはジャージー牛のミルクによる濃厚なコクが特徴で、ホロンバイルは一回り大きく、生クリームを冷やしたような濃厚さがあります。
A.アビタニアジャージーファームのソフトクリームは、カロテンを多く含むジャージー牛のミルクを使っているため、ほんのり黄色みがかっています。このミルクは淡い金色を帯びることから「ゴールデンミルク」と呼ばれ、搾れる量が少ない貴重なものです。
A.ミルク工房ボン・サーブの店名は、フランス語の「Bon」と英語の「Serve」を組み合わせた造語だそうです。ホロンバイルは中国内モンゴル自治区のホロンバイル草原に由来し、種差海岸の広い芝生が草原を連想させることから名付けられたと言われています。
A.青森三大ソフトクリームの三つのお店はすべて青森県内にありますが、直線距離でミルク工房ボン・サーブとホロンバイルは約90km、ミルク工房ボン・サーブとアビタニアジャージーファームは約100km、アビタニアジャージーファームとホロンバイルは約110km離れています。