🏯 歴史🎭 文化📍 宮崎県 都城市東霧島神社(つまきりしまじんじゃ)東霧島神社は、宮崎県都城市にある伊弉諾尊を祀る古社で、社名はつまきりしまじんじゃと読みます。孝昭天皇の御代の創建と伝えられ、霧島山の噴火で荒れたのち、応和3年(963年)に性空上人が社殿を再興したとされます。鬼が一夜で積んだと伝わる鬼磐階段や、十握の剣で三つに切られたという神石、樹齢千年を超えるとされる大クスが残り、霧島六社権現をめぐる人が必ず立ち寄る社となっています。東霧島神社の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 宮崎県 小林市霧島岑神社(きりしまみねじんじゃ)霧島岑神社は、宮崎県小林市にある日向三代の神々を祀る古社で、霧島六社権現の中心として霧島山中央六所権現と称されました。もとは高千穂峰の瀬多尾に鎮座していましたが、噴火による焼失で幾度も社地を遷し、明治6年(1873年)に夷守神社を合祀して、その旧社地である現在地へ移りました。参道の入口に残る石造の仁王像が、その来歴を伝えています。霧島岑神社の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 宮崎県 高原町狭野神社(さのじんじゃ)狭野神社は、宮崎県高原町にある神武天皇を主祭神とする古社です。社名は神武天皇の幼名とされる狭野尊にちなみ、高千穂峰の麓の皇子原が生誕の地と伝えられます。参道は直線では日本一長いともいわれ、慶長年間に植えられたと伝わる狭野杉の並木が一キロほど続き、国の天然記念物に指定されています。境内には樹齢四百年を超える御神木の狭野杉もそびえています。狭野神社の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 宮崎県 高原町霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)霧島東神社は、宮崎県高原町にある伊邪那岐命と伊邪那美命を祀る社で、高千穂峰の東側の中腹に鎮座します。崇神天皇の御代の創建と伝えられ、境内からは火口湖の御池を見下ろすことができます。高千穂峰の山頂を飛地境内とし、山頂に立つ天之逆鉾を社宝として祀る、修験の色が濃い社です。別当寺の錫杖院が置かれ、霧島六社権現の修行の拠点にもなっていました。霧島東神社の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 宮崎県 小林市夷守神社(ひなもりじんじゃ)夷守神社は、霧島六社権現の一社として宮崎県小林市にあった社です。応和3年(963年)ごろに性空上人が霧島岑神社の神々を夷守岳に勧請したのが始まりと伝えられ、夷守六所権現とも称されました。明治6年(1873年)に霧島岑神社へ合祀され、単独の社としては現存せず、その跡地が霧島岑神社の鎮座地になっています。夷守神社の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 鹿児島県 霧島市霧島神宮(きりしまじんぐう)霧島神宮は、鹿児島県霧島市にある天孫降臨の神話で知られる古社で、瓊瓊杵尊を主祭神として祀ります。もとは高千穂峰の火口に近い場所に鎮座しており、噴火による焼失と再建を重ねて現在地に移りました。正徳5年(1715年)に薩摩藩主の島津吉貴が奉納した朱塗りの社殿は、令和4年(2022年)に国宝へ指定されています。霧島神宮の詳細を見る »