【概要】
鵜戸神宮は、宮崎県日南市の日向灘に面した断崖絶壁にある洞窟の中に本殿が鎮座する。参拝するには石段を下って海辺の洞窟へと向かう。「運玉」を投げて願いを占うことでも有名で、縁結びや安産の神として信仰される。
【由緒】
熊本県阿蘇郡高森町にある神社です。阿蘇神社の元宮とも言われ、非常に古い歴史を持ちます。主祭神は神武天皇の皇子・日子八井命(ひこやいのみこと)。大鳥居から長い石段を百段以上下った谷底に社殿が鎮座しています。鬱蒼とした杉木立に囲まれた参道を下りていくと、別世界に入り込んだような神聖な空気に包まれます。
【伝説】
この場所にあった「大蛇の池」の大蛇を退治し、池を埋め立てて宮殿を建てたという伝説が残っています。社殿のある場所はかつて池の底だったため、参道を下る構造になったと言われています。阿蘇の神話と深く結びついた、神秘的なパワースポットです。
【大杉】
境内には樹齢数百年とも言われる巨大な杉の木(御神木)があり、その威容は圧巻です。観光地化されていないため静寂が保たれており、古代の信仰の姿を色濃く残しています。「日本三大下り宮」の一つとして、秘境ファンや神社愛好家に知られています。
📅 最終更新: 2026/1/3




