鵜戸神宮

(うどじんぐう)
📍 宮崎県 日南市⛰️ 名所🏯 歴史🎭 文化

【概要】

鵜戸神宮は、宮崎県日南市の日向灘に面した断崖絶壁にある洞窟の中に本殿が鎮座する。参拝するには石段を下って海辺の洞窟へと向かう。「運玉」を投げて願いを占うことでも有名で、縁結びや安産の神として信仰される。

【由緒】

宮崎県日南市にある神社で、日向灘に面した断崖絶壁の洞窟の中に本殿があります。主祭神は、神武天皇の父である鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)。「下り宮(くだりみや)」の名の通り、参道を石段で「下って」参拝するという珍しい構造をしています。これは、神域(洞窟)が海面に近い低い位置にあるためです。

【運玉投げ】

参拝のハイライトは「運玉(うんだま)」投げです。本殿前の海岸にある「亀石」の背中の窪みに向かって、男性は左手、女性は右手で素焼きの玉を投げ入れます。見事に入れば願いが叶うと言われています。絶景の海をバックに運試しができる人気のスポットです。

【伝説】

豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が御子を出産した場所と伝えられ、安産や育児、縁結びの神様として信仰されています。境内には「お乳岩」と呼ばれる岩から水が滴り落ちており、これを飲んで育った御子の伝説にちなんで「おちちあめ」が売られています。

📅 最終更新: 2026/4/17
鵜戸神宮
※画像はAIによって生成されたイメージ画像です

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