【概要】
黄金に輝く「厄除け金色大師」と「開運金色大師」の二体の大師像を日本で唯一同時に祀る寺院です。厄除け・開運・方位除けのご利益は関東随一と称され、切り絵御朱印発祥の寺としても有名です。
【由緒】
埼玉県熊谷市にある真言宗豊山派の寺院で、正式名称は「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(りゅうせんじ)」です。約1200年前の平安時代、弘法大師空海が関東を巡錫した際に開山したと伝えられています。「厄除け」と「開運」の両方のお大師様を祀る、日本で唯一の「厄除け開運本山」として知られ、関東一円から多くの参拝者が訪れます。
【特徴】
「黄金の矢」や「開運の鐘」など、独自の縁起物が人気です。特に正月の大祈願祭では、秘仏である「厄除け金色大師」と「開運金色大師」が特別公開され、非常に強いパワーをいただけると評判です。境内は清浄な空気に包まれており、参拝するだけで心が洗われるような神聖な場所です。
【切り絵御朱印】
近年、非常に精巧で美しい「切り絵御朱印」発祥の寺としても有名になりました。季節ごとにデザインが変わる芸術的な御朱印は、SNSなどで話題となり、御朱印集めのブームを牽引する存在となっています。遠方からわざわざこの御朱印を求めて訪れる人も絶えません。
📅 最終更新: 2026/1/3




