国道425号(シニゴー)

(こくどうよんひゃくにじゅうごごう)
📍 奈良県 十津川村⛰️ 名所🏮 その他

【概要】

三重県尾鷲市から和歌山県御坊市を結ぶ紀伊半島横断国道。「シニゴー(死にGO)」と揶揄されるほどの悪路で、ガードレールのない断崖絶壁や落石、頻繁な通行止めで知られる。紀伊山地の深い森を縫うように走る、近畿地方最凶の酷道。

【シニゴー国道】

国道425号(しにごー)は、三重県尾鷲市から和歌山県御坊市に至る総延長約190キロメートルの国道で、「日本三大酷道」の一つに数えられています。「425」を「シニゴー(死にgo)」と読み替えることで、その過酷さを物語っています。紀伊半島の山岳地帯を横断するルートで、崖崩れや落石が頻発する危険な区間が続きます。実際に不通区間も多い国道です。

【危険な峠道】

国道425号は、奈良県十津川村を通過する区間が特に「酷道」として知られています。急カーブ、急勾配、狭隘路が連続し、ガードレールのない崖沿いを走る箇所もあります。2011年の紀伊半島大水害では大規模な土砂崩れが発生し、長期間通行止めとなりました。現在も災害復旧工事が続く区間があり、全線走破は困難を極めています。

【秘境の風景】

険しい道のりですが、十津川温泉や上湯温泉など秘湯が点在し、紀伊山地の原生林や渓谷美を楽しめるルートでもあります。奈良県の果無(はてなし)集落など、日本の原風景が残る秘境も通過します。ただし、走破には十分な準備と経験が必要で、安易な挑戦は危険です。道路情報を確認し、万全の態勢で臨むことが肝要で、初心者にはおすすめできません。

📅 最終更新: 2026/1/4
国道425号(シニゴー)
※画像はAIによって生成されたイメージ画像です

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