【概要】
一之宮貫前神社は、群馬県富岡市にある上野国一宮。参道入口の鳥居から石段を下った先に社殿がある「下り宮(くだりみや)」の代表格。社殿は豪華絢爛な「貫前造」と呼ばれる様式で、国の重要文化財に指定されている。
【由緒】
宮崎県日南市にある神社で、日向灘に面した断崖絶壁の洞窟の中に本殿があります。主祭神は、神武天皇の父である鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)。「下り宮(くだりみや)」の名の通り、参道を石段で「下って」参拝するという珍しい構造をしています。これは、神域(洞窟)が海面に近い低い位置にあるためです。
【運玉投げ】
参拝のハイライトは「運玉(うんだま)」投げです。本殿前の海岸にある「亀石」の背中の窪みに向かって、男性は左手、女性は右手で素焼きの玉を投げ入れます。見事に入れば願いが叶うと言われています。絶景の海をバックに運試しができる人気のスポットです。
【伝説】
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が御子を出産した場所と伝えられ、安産や育児、縁結びの神様として信仰されています。境内には「お乳岩」と呼ばれる岩から水が滴り落ちており、これを飲んで育った御子の伝説にちなんで「おちちあめ」が売られています。
📅 最終更新: 2026/1/3




