日本三大古墳

日本三大古墳(にほんさんだいこふん)は、日本で最も大きい三つの前方後円墳。大阪府堺市の大仙陵古墳(仁徳天皇陵)、大阪府羽曳野市の誉田御廟山古墳(応神天皇陵)、大阪府堺市の履中天皇陵古墳を指す。いずれも世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」の構成資産。

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大仙陵古墳
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 大阪府 堺市

大仙陵古墳

(だいせんりょうこふん)

大仙陵古墳は大阪府堺市にある日本最大の前方後円墳で、日本三大古墳の一つ。全長約486m、宮内庁により仁徳天皇陵に治定。エジプトのピラミッド、秦の始皇帝陵と並ぶ「世界三大墳墓」の一つとされ、2019年に世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」として登録された。

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誉田御廟山古墳
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 大阪府 羽曳野市

誉田御廟山古墳

(こんだごびょうやまこふん)

誉田御廟山古墳は大阪府羽曳野市にある日本第2位の大きさを誇る前方後円墳で、日本三大古墳の一つ。全長約425m、宮内庁により応神天皇陵に治定。古市古墳群の中核をなし、2019年に世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」として登録された。

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履中天皇陵古墳
🏯 歴史⛰️ 名所
📍 大阪府 堺市

履中天皇陵古墳

(りちゅうてんのうりょうこふん)

履中天皇陵古墳は大阪府堺市にある日本第3位の大きさを誇る前方後円墳で、日本三大古墳の一つ。全長約365m、宮内庁により履中天皇陵に治定。百舌鳥古墳群の一つとして2019年に世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」に登録された。

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📍 所在地マップ