🏯 歴史⛰️ 名所📍 福島県 白河市奥州街道(おうしゅうかいどう)奥州街道は江戸日本橋から宇都宮までを日光街道と共有し、そこから北へ分かれて陸奥へ向かった街道です。五街道としての奥州道中は白沢宿から白河宿までの十宿を指し、福島県白河市にある女石の追分が公式の終点でした。その先には仙台や松前へ続く道が延び、江戸と北の国々を結ぶ大動脈となり、白河は北の玄関口として大いににぎわいました。奥州街道の詳細を見る »
🏯 歴史⛰️ 名所📍 栃木県 日光市日光街道(にっこうかいどう)日光街道は江戸日本橋から千住や宇都宮を経て、日光東照宮の門前である鉢石宿までを結んだ街道で、二十一の宿場が置かれました。将軍が東照宮へ参詣する日光社参の道として重んじられ、栃木県日光市にある杉並木は、総延長およそ37キロメートルに及ぶ並木道として街道の面影を色濃く伝え、歩けば往時の空気に触れられます。日光街道の詳細を見る »
🏯 歴史⛰️ 名所📍 神奈川県 箱根町東海道(とうかいどう)東海道は江戸日本橋と京都三条大橋を結んだ五街道の筆頭で、五十三の宿場を数え、道のりは約492キロメートルに及びました。神奈川県箱根町にある芦ノ湖のほとりには、江戸へ入る鉄砲と江戸から出る女を厳しく改めた箱根関所が復元され、石畳や杉並木とともに、天下の険と呼ばれた箱根越えの姿を今に伝えています。旧街道を歩いて訪ねる人も少なくありません。東海道の詳細を見る »
🏯 歴史⛰️ 名所📍 長野県 木曽町中山道(なかせんどう)中山道は江戸日本橋から内陸の山沿いを西へ進み、草津宿で東海道と合流して京都へ至った街道で、六十九の宿場を数えました。長野県木曽町にある福島関所は、その中ほどで木曽路の通行を厳しく改めた要衝です。箱根や新居と並ぶ重い関所として知られ、今は門や柵が復元された史跡公園と資料館になっており、木曽路の宿場町とあわせて歩く旅も親しまれています。中山道の詳細を見る »
🏯 歴史⛰️ 名所📍 長野県 下諏訪町甲州街道(こうしゅうかいどう)甲州街道は江戸日本橋から内藤新宿、八王子、甲府を経て、中山道の下諏訪宿に合流した街道です。四十四の宿場が置かれ、道のりは約210キロメートルでした。長野県下諏訪町にある合流の地には碑が建ち、二本の街道が出会う宿場として栄えた面影を残しています。江戸城の有事に備えた道であったともいわれ、温泉が湧く宿場としても知られていました。甲州街道の詳細を見る »