【概要】
真言律宗総本山。孝謙上皇(称徳天皇)の発願により建立。かつては東大寺と並ぶ大寺院だった。大茶盛式などの行事でも知られ、本堂や愛染明王坐像などが重要文化財。
【歴史】
765年、称徳天皇の命により創建されました。東大寺に対する「西の大寺」として壮大な規模を誇りましたが、平安時代の火災などで多くの建物を失いました。鎌倉時代に叡尊によって復興されました。
【見どころ】
本堂(重要文化財)や、叡尊上人坐像(国宝)が見どころです。また、直径30cm以上ある巨大な茶碗でお茶を回し飲みする「大茶盛式」は、鎌倉時代から続く伝統行事です。
【特徴】
境内は静かで落ち着いた雰囲気があり、地元の人々に愛される親しみやすいお寺です。
📅 最終更新: 2026/1/16
