【概要】
法相宗大本山。藤原氏の氏寺として繁栄した。国宝の五重塔や阿修羅像をはじめとする数多くの仏像で知られ、古都奈良を象徴する景観を作り出している。
【歴史】
藤原鎌足の夫人の発願に始まり、平城遷都に伴い現在地に移転されました。藤原氏の氏寺として強大な勢力を誇りましたが、幾度もの火災に見舞われ、そのたびに再建されてきました。
【見どころ】
高さ約50mの五重塔(国宝)は奈良のシンボル的存在です。また、国宝館に安置されている「阿修羅像」は、その憂いを帯びた美少年のような表情で多くの人々を魅了しています。
【特徴】
かつては塀がなく、奈良公園と一体化していましたが、近年中金堂が再建されるなど、往時の伽藍復興が進められています。
📅 最終更新: 2026/1/16




