ドクダミ

(どくだみ)
📍 富山県 富山市🏮 その他🌿 自然

【概要】

ドクダミ科の多年草。独特の臭気があるが、乾燥させると臭いは消える。「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれ、解毒、利尿、排膿、皮膚トラブルなど様々な効能があるとされる。非常に生命力が強く、日本全国の身近な場所に自生している。富山の売薬などでも馴染みが深い。

【十薬】

ドクダミ科の多年草で、半日陰の湿り気のある場所を好み、住宅の庭や道端など至る所に見られます。葉や茎に独特の強い臭気があるため嫌われることもありますが、乾燥させると臭いは消えます。生薬名は「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、「十種類の薬効がある」とされるほど、万能な薬草として古くから利用されてきました。日本三大民間薬の一つです。

【毒出し(デトックス)】

名前は「毒を矯(た)める(止める)」、つまり毒消しの意味から「ドクダミ」となりました。「毒がある」という意味ではありません。優れた解毒作用(デトックス)、利尿作用、緩下作用があり、便秘解消、肌荒れ、高血圧予防などに効果があるとされています。乾燥させた葉をドクダミ茶として飲むのが一般的で、健康茶として広く親しまれています。

【外用薬としても】

飲むだけでなく、生の葉を揉んで患部に貼ると、切り傷、虫刺され、おでき、化膿止めなどに効果があると言われています。また、お風呂に入れてドクダミ湯にすると、あせもや湿疹、冷え性にも良いとされています。生命力が非常に強く、抜いても抜いても地下茎から生えてくるため、厄介な雑草扱いされることもありますが、実は最強の家庭薬の一つです。

📅 最終更新: 2026/1/4
ドクダミ
※画像はAIによって生成されたイメージ画像です

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