【概要】
初代天皇の時代に創建され、あらゆる産業を創始した偉大な神様を祀る格式高い神社です。事業の成功や商売繁盛を通じて本質的に大きなお金を引き寄せる力があるとされ、美しい白い鳥居と厳かな雰囲気が訪れる者を圧倒します。
【歴史】
安房神社は紀元前660年、初代天皇の神武天皇が即位した年に創建されたとされる、気の遠くなるような深い歴史を持つ格式高い神社です。主祭神として祀られている天太玉命(あめのふとだまのみこと)は、あらゆる産業を創始したとされる偉大な神様です。日本の産業のルーツとなる神様を祀っていることから、「モノづくり・産業の発展=企業の成長と富の蓄積」へと結びつき、金運の総本山として信仰されています。
【特徴】
上の宮と下の宮の二つのエリアに美しく分かれており、主祭神を大切に祀る上の宮は日本のすべての産業の守護神としての力強いエネルギーに満ちています。新屋山神社や金剱宮が「個人の財運や直接的なお金回り」にとても強いのに対し、安房神社は「事業の大成功や商売繁盛、自身の才能や技術の飛躍的向上」を直接通じて、結果的に大きなお金と豊かさを引き寄せるという、本質的で力強い金運パワーを持っているのが特徴です。
【見どころ】
境内に入口に力強く立つ、青空に美しく映える真っ白な巨大な鳥居は、くぐった瞬間に神聖で清らかな空間へと誘ってくれる素晴らしいシンボルです。参道は春には見事な桜並木となり、厳かな森の静寂とともに訪れる者を優しく迎えてくれます。本殿のすぐそばにひっそりとある「御神水」で身を清め、産業の神様に対して自分の事業や仕事の成功を具体的に誓うことで、驚くべきご利益が得られると言われています。
【トリビア】
天太玉命は、あの有名な天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸に隠れて世界が闇に包まれた際に、岩戸から引っ張り出すための様々な祭祀やアイテム作りを取り仕切った超強力な神様です。つまり、絶望的な暗闇やどん底の大ピンチから見事に脱出し、再び明るい光と希望を取り戻す(=業績のV字回復や一発逆転)という、ビジネスにおける最強の縁起とパワーを秘めた最高のスーパースター神なのです。




