🏯 歴史🎭 文化📍 長野県 諏訪市諏訪大社上社本宮(すわたいしゃかみしゃほんみや)諏訪大社上社本宮は諏訪湖の南、守屋山の北麓に鎮座する四社の中心で、全国の諏訪神社の総本社にあたります。本殿を設けず背後の山そのものを御神体とする諏訪造りの社殿が特徴で、幣拝殿と左右の片拝殿が横に並びます。徳川家康の寄進による四脚門や約七十メートルの布橋など、江戸時代の建築が数多く残り、十万坪におよぶ原生林の社叢が境内を包みます。諏訪大社上社本宮の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 長野県 茅野市諏訪大社上社前宮(すわたいしゃかみしゃまえみや)諏訪大社上社前宮は本宮から東へ約二キロの高台に鎮座し、諏訪大神が初めて姿を現した諏訪信仰発祥の地と伝えられます。四社のうち本殿を持つのはこの前宮だけで、現在の社殿は伊勢の神宮の古材を用いて昭和七年に建てられました。参道には水眼の清流が流れ、御頭祭の舞台となった十間廊が残り、四社のなかで最も素朴な、里の風景に溶け込む社です。諏訪大社上社前宮の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 長野県 下諏訪町諏訪大社下社春宮(すわたいしゃしもしゃはるみや)諏訪大社下社春宮は諏訪湖の北、旧中山道沿いに鎮座し、二月から七月までの半年を御霊代が過ごす社です。秋宮とほぼ同じ絵図で建てられた幣拝殿は国の重要文化財で、宮大工が彫刻の技を競ったと伝えられます。室町時代の下馬橋や結びの杉、砥川の対岸に座る万治の石仏が知られ、参道入口の石鳥居も万治年間の建立と伝わります。諏訪大社下社春宮の詳細を見る »
🏯 歴史🎭 文化📍 長野県 下諏訪町諏訪大社下社秋宮(すわたいしゃしもしゃあきみや)諏訪大社下社秋宮は中山道と甲州街道が合流する下諏訪宿に鎮座し、八月から翌年一月までの半年を御霊代が過ごす社です。三方切妻造りの神楽殿には長さ約十三メートルの大注連縄が下がり、青銅製の狛犬が両脇を固めます。宿場の湯の香る街並みとともに歩ける社です。樹齢数百年の根入りの杉や重要文化財の幣拝殿も見どころで、御神体はイチイの木とされます。諏訪大社下社秋宮の詳細を見る »