佐賀県には湯ざわりも風景も異なる温泉地が点在し、佐賀県観光連盟の公式サイト「あそぼーさが」は嬉野温泉・武雄温泉・古湯温泉・たら竹崎温泉の四か所を「佐賀の4大温泉地」として紹介しています。美肌の湯で知られる嬉野、朱塗りの楼門が迎える武雄、ぬるい湯に長く浸かる古湯、有明海の幸を味わうたら竹崎という顔ぶれで、古湯は下流の熊の川温泉と一体で数えられるとされます。
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A.佐賀県観光連盟の公式サイト「あそぼーさが」が、嬉野温泉・武雄温泉・古湯温泉・たら竹崎温泉の四か所を「佐賀の4大温泉地」として紹介しています。古湯温泉は下流の熊の川温泉と一体で数えられるとされます。
A.嬉野温泉はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、武雄温泉は弱アルカリ性の単純温泉、古湯温泉はアルカリ性の単純温泉、たら竹崎温泉はナトリウム炭酸水素塩泉です。古湯温泉は三十八度前後のぬるい湯に長く浸かる「ぬる湯」の文化で知られます。
A.たら竹崎温泉です。昭和四十七年に湯が掘り当てられた比較的新しい温泉で、平成七年には新たな源泉が掘られました。嬉野温泉と武雄温泉は奈良時代の『肥前国風土記』に湯の記述があり、古湯温泉には徐福が湯を見つけたという開湯伝説が伝わります。
A.東京駅を設計した辰野金吾です。楼門は大正四年に完成した朱塗りの竜宮造りの門で、釘を一本も使っていません。平成十七年に新館とともに国の重要文化財となりました。二階の天井の四隅には干支の彫刻が隠れていることでも知られます。
A.温泉に含まれる炭酸水素ナトリウムが豆腐のたんぱく質を溶かすためです。嬉野温泉湯豆腐は温泉水で煮ると汁が白く濁り、豆腐がとろりと崩れる名物として知られています。嬉野温泉は日本三大美肌の湯の一つにも数えられています。