⛩️ 寺社🏯 歴史📍 福岡県 宗像市宗像大社沖津宮(むなかたたいしゃおきつみや)宗像大社沖津宮は、福岡県宗像市に属する玄界灘の孤島・沖ノ島に鎮座する宮で、宗像三女神のうち田心姫神を祀ります。島そのものが御神体とされ、古代の国家的な祭祀の跡から出土した約8万点の奉献品が一括して国宝に指定されています。2017年の世界遺産登録の直後に一般参拝者の公募がとりやめられ、現在は神職のほかは上陸できません。宗像大社沖津宮の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 福岡県 宗像市宗像大社中津宮(むなかたたいしゃなかつみや)宗像大社中津宮は、福岡県宗像市の大島にある宮で、宗像三女神のうち湍津姫神を祀ります。九州本土の神湊から船で渡った大島港のすぐ近くに鳥居が立ち、御嶽山の麓に社殿が鎮まります。境内を流れる天の川と牽牛神社・織女神社から七夕伝説の発祥地ともいわれ、島の北岸には沖ノ島を拝むための沖津宮遙拝所が設けられています。宗像大社中津宮の詳細を見る »
⛩️ 寺社🏯 歴史📍 福岡県 宗像市宗像大社辺津宮(むなかたたいしゃへつみや)宗像大社辺津宮は、福岡県宗像市にある九州本土の宮で、宗像三女神のうち市杵島姫神を祀ります。三宮を束ねる総社にあたり、全国に約6200社あるとされる宗像三女神を祀る神社の総本宮です。安土桃山時代に再建された本殿と拝殿は国の重要文化財で、境内には三女神が降り立ったと伝わる高宮祭場や、沖ノ島の国宝を収める神宝館があります。宗像大社辺津宮の詳細を見る »