⛰️ 名所🏯 歴史📍 静岡県 袋井市法多山尊永寺(はったさんそんえいじ)法多山尊永寺は静岡県袋井市にある高野山真言宗の別格本山で、本尊の正観世音菩薩は厄除観音として広く信仰されています。神亀2年に行基上人が聖武天皇の勅命を受けて開いたと伝わり、参道の入口には国の重要文化財に指定された仁王門が構えています。門前で売られる名物の厄除だんごを目当てに訪れる人も多い、地元で愛される寺です。法多山尊永寺の詳細を見る »
⛰️ 名所🏯 歴史📍 静岡県 袋井市油山寺(ゆさんじ)油山寺は静岡県袋井市にある真言宗智山派の寺院で、山号を医王山、本尊を薬師如来とし、目の霊山として知られています。大宝元年に行基上人が開いたと伝わり、孝謙天皇が境内のるりの滝で眼を洗って眼病が癒えたという話から勅願寺になりました。国の重要文化財である三重塔と山門が山内に残り、深い木立に包まれた参道も見どころです。油山寺の詳細を見る »
⛰️ 名所🏯 歴史📍 静岡県 袋井市可睡斎(かすいさい)可睡斎は静岡県袋井市にある曹洞宗の名刹で、山号は萬松山です。応永8年の開山と伝わり、11世の仙麟等膳和尚が徳川家康の前で居眠りをした逸話から可睡斎の名がついたといいます。明治以降は秋葉三尺坊大権現を祀る秋葉総本殿として火防の信仰を集め、日本一とも称される大東司や春の可睡斎ひなまつりでも広く知られています。可睡斎の詳細を見る »