江戸三大祭り

江戸三大祭り(えどさんだいまつり)は、江戸時代から東京(江戸)で行われている代表的な3つの祭りの総称です。一般的には神田神社の「神田祭」、日枝神社の「山王祭」、富岡八幡宮の「深川祭」を指しますが、深川祭の代わりに浅草神社の「三社祭」を入れる場合もあります。これらの祭りは「威勢の良さ」や「豪華絢爛な行列」など、江戸っ子の気質を今に伝える重要な伝統行事です。

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神田祭
🏮 🎭 文化
📍 東京都 千代田区

神田祭

(かんだまつり)

神田神社(神田明神)の祭礼。2年に一度本祭が行われ、豪華絢爛な神輿や曳き物が神田・日本橋・秋葉原などの氏子地域を練り歩きます。「天下祭」の一つとして知られています。

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山王祭
🏮 🎭 文化
📍 東京都 千代田区

山王祭

(さんのうまつり)

山王祭は東京都千代田区の日枝神社の祭礼で、神田祭とともに江戸城内に神輿が入ることを許された「天下祭」として江戸随一の格式を誇りました。本祭は2年に一度の偶数年6月中旬に行われ、御鳳輦2基と宮神輿、山車を伴う約500名の神幸祭の行列が王朝装束で約23キロを巡り、皇居の坂下門前で拝礼します。神使の猿は「魔が去る」に通じるとされます。

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深川祭
🏮 🎭 文化
📍 東京都 江東区

深川祭

(ふかがわまつり)

深川祭は東京都江東区の富岡八幡宮の祭礼で、1642年に始まったとされ、沿道から担ぎ手に清めの水を浴びせる「水掛け祭り」として江戸の庶民に支持されてきました。毎年8月中旬に行われ、3年に一度の本祭りでは50基を超える大神輿が深川の街を8キロ練り歩く神輿連合渡御が圧巻で、2026年8月には54基が参加しました。境内には日本一の黄金の大神輿もあります。

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📍 所在地マップ