高田城址公園

(たかだじょうしこうえん)
📍 新潟県 上越市⛰️ 名所🌿 自然

【概要】

高田城址公園は、徳川家康の六男・松平忠輝公の居城跡に整備された公園です。約4000本の桜がぼんぼりの明かりに照らされ、復元された三重櫓とともに内堀の水面に映る様は、言葉を失うほどの美しさです。

【歴史】

新潟県上越市の高田城址公園は、徳川家康の六男・松平忠輝が築いた高田城の跡地につくられた公園です。明治42年、在郷軍人団が入隊を祝して2200本の桜を植樹したのが現在の桜並木の始まり。現在では約4000本の桜が咲き誇り、「高田城址公園観桜会」は百万人規模の観光客を集めます。

【特徴】

「日本三大夜桜」の中でも、特にぼんぼりの数(約3000個)と広さが圧倒的です。ライトアップされた「桜ロード」は桜色のトンネルとなり、三重櫓(さんじゅうやぐら)とお堀、そして桜が織りなす夜景は極上の美しさ。雪国ならではの残雪の山々を背景にした昼の桜も見事です。

【見どころ】

シンボルである「高田城三重櫓」がライトアップされ、お堀の水面に逆さに映る姿は必見です。お堀にかかる「極楽橋」からの眺めもフォトジェニック。露店の数が非常に多く(300店以上)、お化け屋敷などの興行小屋も出るなど、昔ながらの縁日の雰囲気を色濃く残しています。

【トリビア】

高田城には天守閣がなく、三重櫓がその代わりを果たしていました。現在の三重櫓は1993年に復元されたもの。観桜会の期間は、上越市民にとって一年で最も待ち遠しい春の祭典であり、夜遅くまで宴会が続く「夜桜の街」です。

📅 最終更新: 2026/1/3
高田城址公園
※画像はAIによって生成されたイメージ画像です

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