丹生都比売神社

(にうつひめじんじゃ)
📍 和歌山県 かつらぎ町🏯 歴史🎭 文化

【概要】

丹生都比売神社は和歌山県かつらぎ町にある神社で、別名「天野明神」として知られる。高野山の鎮守神として弘法大師との縁が深く、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産。朱塗りの太鼓橋と社殿が美しく、厄除け・縁結びの御利益で信仰を集める。

【歴史】

和歌山県かつらぎ町天野にある、高野山麓に鎮座する古社です。1700年以上の歴史を持ち、弘法大師空海に高野山の地を授けた神(高野山の地主神)として知られています。「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産として世界遺産に登録されています。全国にある丹生神社の総本社です。

【特徴】

境内に入るとまず目に入るのが、美しい朱塗りの楼門と、鏡池にかかる太鼓橋(輪橋)です。祭神の丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)は、災厄を祓う神として古くから信仰されており、あらゆる災いを退ける力を持つとされています。古来、高野山へ参拝する修行僧や人々は、まずこの神社にお参りする習わしがありました。

【見どころ】

標高450mの盆地にあり、四季折々の花が有名です。特に春の桜と秋の紅葉は見事で、朱色の社殿とのコントラストが美しいです。手水舎に花を浮かべる「花手水(はなちょうず)」も人気があり、SNS映えするスポットとしても注目されています。静寂に包まれた境内は、神聖な空気に満ちた強力なパワースポットです。

📅 最終更新: 2026/1/3
丹生都比売神社
※画像はAIによって生成されたイメージ画像です

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